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動作確認チェックリスト
このチェックリストは、現在提出する v1.0.10 期間限定無料MVP を対象とする。サブスクリプション、無料トライアル、Paywall、Firebase Analytics / Crashlytics は現在のビルドでは有効化していないため、提出条件には含めない。
1. iOS基本フロー
- [ ] 新規起動: Welcome → Treow概念 → Goal選択 → Sign In → 初回ジャーナル → 通知選択 → メイン画面
- [ ] Goal未選択、初回ジャーナル未入力では先へ進めない
- [ ] Appleでサインインできる
- [ ] Googleでサインインできる
- [ ] ホーム、ジャーナル、セッション、タスク、マイページの全タブを操作できる
- [ ] マイページに「通常は有料です。現在は期間限定で無料です。」と表示される
- [ ] Paywallや購入ボタンが表示されない
2. データと同期
- [ ] ジャーナル、タスク、コーチ会話を作成・編集・削除できる
- [ ] オフライン中のタスク操作が端末に残り、再接続後に同期される
- [ ] 削除したタスクやコーチ会話が再同期で復活しない
- [ ] サインアウト後、別アカウントに前ユーザーのローカルデータが表示されない
- [ ] 元のアカウントへ再ログインすると、そのユーザーのローカルデータだけが復元される
- [ ] 「アカウントを削除」で端末とサーバーのユーザーデータが削除される
- [ ] データエクスポートのJSON / CSVを開ける
3. 通知
- [ ] 通知許可はオンボーディングまたはリマインダー有効化時だけ要求される
- [ ] 指定時刻の日次リマインダーがローカル通知として登録される
- [ ] 期間限定無料MVPではAPNsデバイストークンをサーバーへ送信しない
4. App Store提出物
- [ ] Releaseビルドのバージョンが
1.0.10、ビルド番号がApp Store Connect上の既存番号より大きい - [ ] Bundle ID、Team、署名がApp Store Connectのアプリレコードと一致する
- [ ]
PrivacyInfo.xcprivacyがアーカイブへ含まれる - [ ] Xcode OrganizerのPrivacy ReportとApp Store ConnectのApp Privacy回答が一致する
- [ ] Google Sign-In SDKのPrivacy Manifestに記載されたデータ項目をApp Privacyへ反映する
- Name / Email / Phone / Coarse Location / User ID / Device ID
- Other Usage Data / Other Data Types
- [ ] 説明文・利用規約・プライバシーポリシーが「通常は有料、現在は期間限定無料」の提供状態と一致する
- [ ] サポートURL、プライバシーポリシーURL、問い合わせ先が有効
- [ ] iPhone用と、iPad対応を維持する場合はiPad用スクリーンショットを登録する
- [ ] 年齢区分、コンテンツ権利、広告識別子、暗号化輸出コンプライアンスへ回答する
- [ ] TestFlightのRelease相当ビルドを実機でスモークテストする
- [ ] Review NotesへAIコーチが医療行為ではないこと、現在は期間限定無料で課金がないこと、ログイン手順を記載する
5. リリース直後の監視
- [ ] Cloud Runのエラーレートと5xxを毎日確認する
- [ ] Vertex AIのエラー率・クォータ・費用を確認する
- [ ] Firestoreの読み書き量とアカウント削除ログを確認する
- [ ] App Store Connectのクラッシュ、ハング、レビュー指摘を確認する
課金を再開する場合
Paywallを再接続するリリースでは、次の項目を別リリースとして再検証する。
Configuration.storekit、商品状態、Introductory Offer- 購入、復元、解約、返金
- App Store Server Notifications、APNs
- 料金表記、規約、App Privacy
期間限定無料MVPの審査へ未使用の課金設定を混在させない。